HOW TO ENJOY サッポロファクトリーの楽しみ方
フォトスポットを巡りたい
01穴場を見つけてみよう
サッポロファクトリーには穴場のフォトスポットが盛りだくさん!
なかなか知られていない、空中歩廊からの景色をご紹介♪
冬でも暖かい空中歩廊
サッポロファクトリーと北ガスアリーナ札幌46を繋ぐ空中歩廊。ガラス張りの通路は冬の景色を楽しみながらお通りいただけます♪
空中歩廊から眺める北海道庁
北海道庁がリニューアルオープンしてから初めての冬。空中歩廊からは、冬の街並みに包まれた北海道庁を撮影できますよ☆
02定番フォトスポットで季節の移り変わりを楽しむ
サッポロファクトリーと言えば、レンガ館や煙突を思い浮かべる方が多いですよね♪
冬は雪とのコラボレーションにより、他の季節とはひと味違う魅力を楽しむことができます。
冬のレンガ館
夏の時期には爽やかな緑色をまとい、秋には真っ赤に色づく紅葉が印象的なレンガ館。冬には葉はなくなりますが、一面の真っ白な雪景色にレンガの建物がキレイに映えます。 四季それぞれの変化を楽しむことができ、風情があります☆
冬の煙突
雪が積もり、雰囲気を変えたレンガ館の傍で変わらず存在感を放っているのが、大きな煙突。 下からの撮影だと迫力を間近に感じることができます。ぜひ、さまざまな角度から撮影して、お気に入りの写真を見つけてみてください♪
構内札幌神社
サッポロファクトリーを開業から見守り続ける構内札幌神社はご存知ですか? 真っ白な永山記念公園の一角にたたずむ、雪が降り積もった神秘的な姿は、つい写真に収めたくなるほどです♪
03冬ならではの景色を堪能しよう
定番のレンガ館や煙突の他にも、まだまだ雪景色が隠れています!
お買い物やお食事のついでに、お気に入りの景色を探してみてくださいね。
レンガの街灯の雪
雪が降るとレンガ館の街灯の上にも少し雪が積もります。 その姿がまるで帽子を被っておめかしをしているようでかわいらしく見えます♪ ぜひレンガ館と併せて雪化粧をした街灯達をご覧ください☆
アトリウムから見る空からの雪
屋内にいながら雪景色を堪能できるのが、アトリウムの魅力♪ 煙突広場側の回遊通路の窓は斜めになっているので、広範囲の空を眺められます! 反射の少ない夕暮れの撮影がおすすめですよ☆
冬の夜の散歩道
寒いとつい足早になってしまう冬道ですが、ふと立ち止まってあたりを見渡せば、冬にしか味わうことができないサッポロファクトリーの銀世界が広がっています☆彡 北3条通りから、立ち並ぶ冬のレンガ館を撮影してみました!
04美味しい冬を撮影しよう
北海道の冬、エネルギーをチャージして元気に過ごしたいですね☆
写真映えするドリンクや食べ物を買って、あたたかいアトリウムでほっと一息つきましょう。
からだに染みるホットドリンク
寒い冬には、あたたかい飲み物が欲しくなりますよね。 そんな時、サッポロファクトリーにはたくさんの飲食店がございます! レンガ館の近くのカフェでホットドリンクをチョイス!優しい甘みとあたたかさが寒さを和らげてくれそうです♪
ほかほかの肉まん
寒い時期になると食べたくなるのが中華まん! アトリウムB1の【星華楼】は大きめで具がたっぷり!あつあつほかほかの肉まんをいただきます♪ 半分に割って湯気が出てきた瞬間をぜひカメラに収めてみてください☆
アトリウムイートインスペース
美味しくてあたたかい飲み物や食べ物が勢ぞろいするアトリウムには、ゆっくりとお過ごしいただけるイートインスペースがあります♪ アトリウムの花壇を背景に写真を撮ってから、召し上がってみてはいかがですか?
05今も残る北のアートたち
サッポロファクトリーの地は明治9年に日本人の手によるビール醸造が初めて行われた場所。それから1989年までビール工場として稼働していました。ビール工場で使われていた機材や部品が今もサッポロファクトリーにアートして残っているんですよ。著名なデザイナーが手がけられたものなんです。
歴史を感じられるモニュメント
「サッポロ」といえばビール!!ビールを製造する際に実際に使用されていた窯を使ったモニュメント。意外と知られていないアートの一つです。
「コズミックアート」
2条館の吹き抜けに飾られたユニークなアートは、いろんな角度から見るのがおすすめです。
ちょっとマニアックな場所
以外と素通りしてしまいそうな場所・・・・ほかにもいろいろあるので、ぜひ館内を歩きながら探してみてくださいね♪