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とりくみレポート

「作って、焼いて、土偶ワークショップ」を開催しレポート♪

投稿日:2026.9.10

北海道の縄文文化を体感!「作って、焼いて、土偶ワークショップ」を開催しました♪

北海道・北東北の縄文遺跡群が北海道遺産に登録されて5周年を迎えた節目の年に、近隣の小中学生を対象とした「作って、焼いて、土偶ワークショップ」を開催しました。
募集開始後すぐに定員が埋まるほどの人気となり、多くの子どもたちが縄文文化に触れる貴重な機会となりました。


会場のサッポロファクトリールームでは、米澤瓦株式会社の米澤さんによるレンガのレクチャーと、合同会社Cordmark代表・陶芸作家の田村さんによる縄文土器の解説が行われ、参加した子どもたちは熱心に耳を傾けていました。


その後、それぞれお気に入りの土偶を選び、れんが粘土を石膏型に入れて成形し、模様付けに挑戦。思い思いのアレンジを加えながら、世界に一つだけの作品づくりを楽しみました。


制作後は煙突広場へ移動し、レンガで組んだ炉に火を起こして作品を焼成。煙突広場では、その他にも札幌中央小スクールバンドによる演奏やレンガドミノも行われ、会場は終日にぎわいました。さらに、キッチンカーでは、縄文時代をイメージした鹿肉タコスを販売し、購入者からは「美味しい!」と好評の声が寄せられました。


レンガドミノでは、子どもたちが1つずつ丁寧にレンガを並べ、全員で「せーの!」の掛け声とともに一斉に倒しました。途中で失敗もあったものの、倒れた後には、色の違うレンガで描かれた「縄文」の文字が現れ、大盛り上がりでした。

イベントの最後には皆で後片付けを行い、子どもたちはレンガに触れながら楽しそうに運んでいました。
朝から夕方まで続いた長時間のワークショップでしたが、縄文文化やレンガの魅力を学びながら、ものづくりの楽しさを実感できる充実した一日となりました。参加した子どもたちにとって、夏休みの思い出に残る特別な一日となりました。

主催:合同会社Cordmark、米澤煉瓦株式会社、サッポロ不動産開発株式会社

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